« @niftyクリップ一覧(平成21年7月18日まで) | トップページ | 今日は »

2009.07.19

平成21年07月16日最高裁判所第一小法廷判決(正当防衛関連)

平成20(あ)1870暴行被告事件
平成21年07月16日最高裁判所第一小法廷判決

【破棄自判】

原審
広島高等裁判所   
平成20(う)20
平成20年09月04日

裁判要旨
相手方らが立入禁止等と記載した看板を被告人方建物に取り付けようとした際にこれを阻止するために被告人が行った暴行について,相手方らの行為は被告人らの建物に対する共有持分権,賃借権等を侵害するとともに,その業務を妨害し,名誉を害するものである上,相手方らは以前から継続的に被告人らの上記権利等を実力で侵害する行為を繰り返していた一方,上記暴行の程度は軽微であるなどの本件事実関係の下においては,正当防衛が成立するとされた事例
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=37833&hanreiKbn=01

判決文
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20090716130550.pdf

平井利明のメモ

|

« @niftyクリップ一覧(平成21年7月18日まで) | トップページ | 今日は »

裁判例」カテゴリの記事