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2009.08.19

インフルエンザ感染者の死亡報道とマスク

新型インフルエンザは,夏であるにもかかわらず感染を広めている。   
その感染力の強さに,やはり侮れない。    
更に悪いことに,我が国内でも新型インフルエンザに感染した方の死亡が確認されるようになった。    
「沖縄県は15日、新型インフルエンザに感染した宜野湾市の男性(57)が同日朝、入院先の沖縄市内の病院で死亡したと発表した。男性は慢性腎不全で人工透析を受けており、心筋梗塞(こうそく)の治療歴もあった。死因は新型インフルエンザから肺炎を起こしたことによる敗血症性ショックだった。新型インフルエンザ患者の死亡は国内初。」(毎日新聞2009年8月16日西部朝刊)    
「神戸市は18日、新型インフルエンザに感染した同市垂水区の男性(77)が同日午前、市内の病院で死亡したと発表した。死因は急性気管支炎による肺気腫の悪化で、感染が急性気管支炎を引き起こした可能性もあるという。」(毎日新聞 2009年8月19日 東京朝刊)    
「名古屋市は19日、新型インフルエンザに感染した市内の81歳の女性が同日未明、市内の病院で死亡したと発表した。女性は多発性骨髄腫と心疾患を患っていた。死因は新型インフルエンザから引き起こした重症肺炎という。」(毎日新聞2009年8月19日10時22分(最終更新8月19日12時20分))

 

   
最初の死亡者が確認された日の翌日    
薬局に訪れた家人が聞いたところでは    
それまでマスクを大量に仕入れて在庫過剰気味で思案していたところ    
死亡報道がでた後は在庫一掃となったとのこと。    
   
夏でこの感染状態にあることを考えると    
秋以降のことが思いやられる。    
早めに備えておくことが    
パニックの回避のためにも    
必要なことかと。   

平井利明のメモ

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