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2009.12.10

法めも:懲戒@労働契約法

第十五条  使用者が労働者を懲戒することができる場合において、当該懲戒が、当該懲戒に係る労働者の行為の性質及び態様その他の事情に照らして、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、当該懲戒は、無効とする。

メモ:
 この規定は,使用者側が懲戒権を行使できることを基本として(但し例外はあります),その懲戒権が制約の受ける場合のあることを示しています。

平井利明のメモ

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