« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

2010.11.29

大津駅より


駅より
西の方角

|

瀬戸大橋より


今日は良い天気。

|

2010.11.28

旧住所宛の郵便物等の新住所への転送(日本郵便)

転送期間は届出日から1年間(転送開始希望日からではない)旧住所あての郵便物等が新住所に無料で転送される。
転居届に記入した転送開始希望日から転送される
再度手続をすることで更に1年間更新することも可能(近くの支店または郵便局の窓口に転居届提出)。
転居届を提出から登録までに3~7営業日を要する。

平井利明のメモ

|

2010.11.27

@niftyクリップ一覧09

平井利明のメモ

続きを読む "@niftyクリップ一覧09"

|

裁判所法の一部を改正する法律案

 裁判所法(昭和二十二年法律第五十九号)の一部を次のように改正する。
 附則第四項を次のように改める。
  第六十七条の二の規定は、平成二十三年十月三十一日までの間は、適用しない。この場合において、第六十七条第二項中「最高裁判所の定めるところにより、その修習に専念しなければならない」とあるのは「国庫から一定額の給与を受ける。ただし、修習のため通常必要な期間として最高裁判所が定める期間を超える部分については、この限りでない」と、同条第三項中「前項に定めるもののほか、第一項」とあるのは「第一項」とする。
 附則第五項から第七項までを削る。

附 則
(施行期日)
1 この法律は、公布の日から施行する。
(経過措置)
2 この法律による改正後の裁判所法(以下「新裁判所法」という。)附則第四項の規定は、平成二十二年十一月一日からこの法律の施行の日の前日までに採用された司法修習生についても、適用する。
3 新裁判所法附則第四項に規定する日までに採用され、同日後も引き続き修習をする司法修習生の給与については、同日後においても、なお従前の例による。
4 新裁判所法附則第四項後段の規定により読み替えて適用する裁判所法第六十七条第二項の規定による給与については、裁判所法の一部を改正する法律(平成十六年法律第百六十三号)附則第三項による改正前の裁判官の報酬等に関する法律(昭和二十三年法律第七十五号)第十四条ただし書に規定する給与の例による。
5 この法律の施行の際、現に裁判所法第六十七条の二第一項に規定する修習資金の貸与の申請をしている司法修習生については、この法律の施行の日に同項の申請を撤回したものとみなす。
6 附則第二項から前項までに定めるもののほか、この法律の施行に関し必要な事項は、最高裁判所規則で定める。

理 由
 平成二十三年十月三十一日までの間、暫定的に、司法修習生がその修習に専念することを確保するための資金を国が貸与する制度を停止し、司法修習生に対し給与を支給する制度とする必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

本案施行に要する経費
 本案施行に要する経費としては、平成二十二年度において約二十七億円、平成二十三年度において約七十三億円(なお、経過措置により給与を支給する制度が存続する平成二十四年度において約二億円)の見込みである。

http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g17601013.htm

裁判所法の一部を改正する法律案要綱
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/youkou/g17601013.htm

平井利明のメモ

|

twitte101115-1121

平井利明のメモ

続きを読む "twitte101115-1121"

|

夕刻,和歌山城にて

所用ついで

和歌山城を散策

Img_1887_2

Img_1906

Img_1924

Img_1925

Img_1928

Img_1941

平井利明のメモ

|

メロディー

ここのところ少しハードだったこともあり今日は2度寝にて寝だめ。
iPhoneに入れたベートーベンのピアノソナタを2曲を,寝起きのまだぼーっとした頭で,何年ぶりかにきいてみた。

1曲目は8番の曲で「悲愴」と呼ばれる曲。
この曲は,何と言ってもメロディーがシンプルで美しい。ベートーベンという人は余人に代え難いメロディーメーカーだと実感させる曲。素晴らしい歌を聴かせる人である。心に訴えるメロディーが引き立つように装飾等が施されている。頭が空白のとき,ただひたすら美しさに心地よい。
なおベートーベンは自分の曲に標題をつけることはほとんどなかったが,この曲は,自ら「悲愴」と名づけている。しかし,それほど悲しさを感じさせるものではなく,曲調のとても美しい名曲である。

2曲目は23番の曲で「熱情」と呼ばれる曲。
この曲は,多くの作曲家によって数多く手がけられていピアノソナタの中で私が一番好きなピアノソナタと言える。この曲は,悲愴とは対極にありメロディーがない。イメージで言うならば,ベートーベンには有名な「運命」と呼ばれる,出だしがジャジャジャジャーンで始まる曲がある。運命の第1楽章はこの「ジャジャジャジャーン」が様々に形を変えて示される。よって歌はない。「熱情」もこんな感じの曲である。
「熱情」は3つの楽章ともそんな雰囲気で終始する。第1楽章は,1つのモチーフ(テーマ音型)があってそれが様々な形に自由に展開される。1つのテーマが示されているのでまだ自我の統一性が保たれているといえる。第2楽章は,心の平穏を求めるかのように厳かなコラール風の曲風が展開される,しかしそれは単純な響きの音型が示されるだけ。メロディーはない。その単純な音の進行が多少形を変えれいくつかの装飾が伴って曲が進むのみ。第3楽章は,最早,情念だけが断片的にちりばめられて狂おしいまでの心の揺らぎが示されている。敢えてメロディーを用いないこと,また,核となるテーマも示さないことをもって,人の心・感情を的確に示されている。

2曲を聴いて
歌を用いるからこそできる心の表現,歌を敢えて用いないからこそできる感情の表現。
今日は,特にそんなことを感じた。

なお,今日はホロビッツの演奏のものを聴いた。
「熱情」はバックハウスの演奏するものもお気に入り。

平井利明のメモ

|

ライトアップされた栗林公園

Img_1750

Img_1755

Img_1765

Img_1781

Img_1798

Img_1813

Img_1821

Img_1822

Img_1847

平井利明のメモ

|

栗林公園にて

高松での仕事あり。
一仕事の後,打合せを終えて思った。
今の時期は,栗林公園が奇麗だろうと。

帰りの電車を変更し,
そして,琴電に乗って栗林公園へ。
この期間は,ライトアップもされているとのこと。

Img_3068

Img_3090

Img_3091

Img_3096

Img_3102

Img_3105

平井利明のメモ

|

2010.11.26

SendTo(送る)フォルダの位置(VistaとWindows 7)

送る(send to)フォルダの位置

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo

平井利明のメモ

|

瀬戸大橋より


今日は良い天気。

|

2010.11.24

auraの「キャロル Carol」 の発売日(11月24日)

クラシック・ア・カペラのauraの5枚目のアルバムが今日発売ですね。

「キャロル Carol」
1.オー・ホーリー・ナイト/アダン
2.あら野のはてに(キャロル)
3.まきびと羊を(キャロル)
4.きよしこの夜/グルーバー
5.ウィー・ウィッシュ・ユー・ア・メリー・クリスマス
(キャロル) 
6.ひいらぎ飾ろう(キャロル)
7.御使いうたいて~ニュー・イヤーズ・ギフト(キャロル)
8.ガブリエルズ・メッセージ(キャロル)
9.コヴェントリー・キャロル(キャロル)
10.もろびとこぞりて/メイソン
11.フム・フム・フム(キャロル)
12.神の御子は今宵しも(キャロル)
13.アメイジング・グレイス(伝承歌)*ボーナス・トラック

プロデュース:岸健二郎 
Co-プロデュース:Aura
アレンジ: 長生淳(1,4)
shezoo(3,5,13),
吉野裕司(7,10)
田尻光隆(2,12)
坂部剛(6,8)
Aura(11)
歌唱指導:名倉亜矢子(9)

Aura:
畠山真央、原嶋絵美、佐藤悦子、菊池薫音、星野典子


アメイジング・グレイスのアレンジはshezooさんなのですね。

|

2010.11.20

@niftyクリップ一覧08

平井利明のメモ

続きを読む "@niftyクリップ一覧08"

|

twitter20101108-1115

平井利明のメモ

続きを読む "twitter20101108-1115"

|

2010.11.15

法友倶楽部80周年記念式典

法友倶楽部

「法友倶楽部は,大阪弁護士会会員の有志をもって,昭和5年6月28日に設立された団体です。会員のために,弁護士職務の研鑽に努め、会員相互の親睦を図る活動をしています。」(ホームページより)
http://www.hoyuclub.org/

私は,弁護士登録以来,この会派に所属しています。

その法友倶楽部は今年で80周年。
今宵はその記念式典。

法友倶楽部のブログ
http://law-osaka.blog.ocn.ne.jp/

平井利明のメモ

|

2010.11.14

京都東山にて

11月14日はロースクールにてリーガルクリニック。
院生が,一般の市民からの相談に対応するのですが,
私は教員としてそれに横に付添。

自分の受持に3時間ほど時間が空いたので,
その間に京都の東山へ足を伸ばした。

立命館大学法科大学院は,京都の地下鉄の二条駅の近くにある。
二条駅から蹴上駅まで地下鉄で移動。
東山までの移動に片道20分も要しない。
南禅寺や永観堂の紅葉を楽しみながら
哲学の道を往復し,その後,ロースクールでのミーティングに合流。
京都は狭い中に,川,山等の自然,古寺,仏閣等の文化,そして町など色々あって便利なところです。

Img_1682 Img_1711

Img_1696

平井利明のメモ

|

リーガルクリニックⅠ(立命館大学法科大学院)2010年度後期第2回目

本日は,ロースクールにおけるリーガルクリニック。
市民の皆様を対象としたロースクール生による無料法律相談。
(私達はそのサポート役)
京都におけるリーガルクリニックは,今年度2回目。

[実施要項]
<相談日時>
10月17日(日)・11月14日(日)・12月5日(日)
各日10:00~17:00(1時間枠×7件)
<予約方法>
ご希望相談日の2日前までに電話にて
先着順の受付となります。
(すでに予約が一杯の場合はキャンセル待ちとなります)
<予約番号>
075-813-8272(プロフェッショナルスクール事務室)
予約担当:リーガルクリニック担当西田
<相談会場>
立命館大学朱雀キャンパス1階 リーガルクリニック室
〒604-8520 京都市中京区西ノ京朱雀町1番地

詳細は,ロースクールのホームページをご覧下さい。http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/hoka/special_legal_clinic100608.htm#minji

|

2010.11.13

@niftyクリップ一覧07

平井利明のメモ

続きを読む "@niftyクリップ一覧07"

|

twitter20101101-1107

平井利明のメモ

続きを読む "twitter20101101-1107"

|

2010.11.12

入院してても学びたい「病弱教育の現状と課題」

独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
研究員西牧謙吾氏

大阪弁護士会館にて

入院をしている等病気のために学校等に通えない等の子どもに対してどのようにして教育が可能であるのか?
国のシステム・制度がどのようになっているのか?
このようなことは,一般的には知られていないことのように思う。

・特別支援学校
・特別支援学級
「傷害の比較的軽い子どものために小・中学校に障害の種別ごとにおかれる少人数の学級(8人を上限)であり,知的障害,肢体不自由,病弱・身体虚弱,難聴,言語障害,自閉症・情緒障害の学級がある。
・通級による指導
「小中学校の通常の学級に在籍している障害の軽い子どもが,ほとんどの授業を通常の学級で受けながら,障害の状態等に応じた特別の指導を特別の場(通級指導教師)で受ける指導形態である。通級の対象は,言語障害,自閉症,情緒障害,学習障害(LD),注意欠陥多動性障害(ADHD),弱視,難聴など(病弱身体虚弱も含まれる)である。なお,特に「通級による指導」は,「病気」では殆ど利用されていないのが実態であるようだ。

ところで
平成21年3月31日までの1年間に小学校を30日以上欠席した「不登校」は約2万3000人あったとのことだがそれ以外に病欠の子が約2万2000人あったとのこと。
更に,最近は入院期間が短期化している傾向がある中で,入院中及び退院後学校に戻るまでの間に教育を受けることが出来ない子が多数あるというのが社会的実態のようだ。
ある程度の日数授業を受けないと,ついて行けなくなってしまう。
そうすると,子どもに,学習へ向けての意欲が無くなってしまう。このようにならないことが大事とのこと。
確かに,自分のかつての経験を思い起こすと,風邪で数日休んだだけで授業について行けなかったことは確かにあった。このような経験は多くの方々が共有していることだろう。ある程度の期間に及べば,それは将来的に大変な影響を及ぼすであろうことは容易に想像が出来る。このような問題を,有効にフォローしていく方策を考えることは重要なことだと思う。

なお,
病弱の子どもたちに対応する制度や運用は多々あるようだが,教育現場の多くが病弱等の児に対して用意されているシステムを知らないことが実情であるとのこと。

そのような方をも含めて,
制度等の理解のために
病弱教育支援冊子:病気の児童生徒への特別支援教育「病気の子どもの理解のために」が作成されているとのこと。
http://forum.nise.go.jp/health-c2/htdocs/?page_id=161
パンフレット
http://forum.nise.go.jp/health-c2/htdocs/book/pamphlet.pdf
全国特別支援学校病弱教育校長会
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所

教育を必要とする病気の子どもを目の前にしている方にとって役立つように作成されているものであるとのこと。

せっかく制度が作られているにもかかわらず,利用者がなければ結局その制度は廃止されていってしまうことになるので,多くの方が制度を知りそして利用することが重要であるとのこと。

平井利明のメモ

|

平成23年司法試験(新司法試験)受験案内等(法務省)

平成23年司法試験(新司法試験)受験案内
司法試験委員会
http://www.moj.go.jp/content/000056350.pdf


新司法試験の電子出願について
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/kanbou_jinji16.html


平井利明のメモ

|

大阪フィルハーモニー交響楽団 2011/2012定期演奏会

大阪フィルハーモニー交響楽団の来年度の定期演奏会のプログラムが公表されていますね。
初っぱなが,小曽根真氏のピアノでバーンスタインの交響曲 第2番「不安の時代」
これは,最初から絶対に面白いに違いない!

第447回定期演奏会
2011年4月14日(木)・15日(金)
指揮:大植英次
ピアノ:小曽根真
バーンスタイン/交響曲 第2番「不安の時代」
シベリウス/交響曲 第2番 ニ長調 作品43

第448回定期演奏会
2011年5月19日(木)・20日(金)
指揮:アレクサンダー・リープライヒ
アルト: 未定
合唱:大阪フィルハーモニー合唱団
プロコフィエフ/カンタータ「アレクサンドル・ネフスキー」作品78 ほか

第449回定期演奏会
2011年6月16日(木)・17日(金)
指揮:クリストフ・ウルバンスキ
ヴァイオリン:諏訪内晶子
ルトスワフスキー/小組曲
シマノフスキ/ヴァイオリン協奏曲 第2番 作品61
ストラヴィンスキー/バレエ組曲「火の鳥」(1945年版)

第450回定期演奏会
2011年7月14日(木)・15日(金)
指揮:大植英次
ヒンデミット/ウェーバーの主題による交響的変容
R.シュトラウス/歌劇「ばらの騎士」組曲 ほか

第451回定期演奏会
2011年9月20日(火)・21日(水)
指揮:下野竜也
J.S.バッハ=ベリオ編/「フーガの技法」より コントラプンクトゥスⅩⅨ
ボッケリーニ=ベリオ編/「マドリードの夜の帰営ラッパ」の4つの版
ブルックナー/交響曲 第2番 ハ短調

第452回定期演奏会
2011年10月5日(水)・6日(木)
指揮:ラドミル・エリシュカ
スメタナ/交響詩「我が祖国」

第453回定期演奏会
2011年11月 9日(水)・10日(木)
指揮:大植英次
メゾ・ソプラノ:ナタリー・シュトゥッツマン*
テノール:ジョン・ヴィラーズ*
シューベルト/交響曲 第5番 変ロ長調 D.485
マーラー/交響曲「大地の歌」*

第454回定期演奏会
2012年1月26日(木)・27日(金)
指揮:ゲルハルト・ボッセ
メンデルスゾーン/交響曲 第3番 イ短調「スコットランド」作品56 ほか

第455回定期演奏会
2012年2月16日(木)・17日(金)
指揮:大植英次
ベートーヴェン/交響曲 第6番 ヘ長調「田園」作品68
ストラヴィンスキー/バレエ音楽「春の祭典」

第456回定期演奏会
2012年3月(未定)
指揮:大山平一郎
シューマン/交響曲 第3番 変ホ長調「ライン」作品97 ほか

http://www.osaka-phil.com/news/detail.php?d=20101111


平井利明のメモ

続きを読む "大阪フィルハーモニー交響楽団 2011/2012定期演奏会"

|

リヒャルトシュトラウスの夜(大阪フィルハーモニー交響楽団第443回定期演奏会)

大阪フィルハーモニー交響楽団第443回 定期演奏会

2010年11月11日(木)
19:00開演
ザ・シンフォニーホール

リヒャルト・シュトラウス作曲

交響詩「ドン・キホーテ」 作品35
チェロ:堤 剛
ヴィオラ:小野眞優美(大阪フィル・ヴィオラトップ奏者)

交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 作品30

指揮:大植英次

1曲目は,Rシュトラウスの作品の中では比較的演奏機会の少ない作品かも知れない。しかし,私は個人的にかなり以前から聴いている作品(勿論CD等だが)。
私は高校時代にユーフォニアムという楽器を吹いていたことがある。

この楽器は,比較的新しい楽器であって,吹奏楽では用いられるもののオーケストラ作品で用いられることがほとんどない。しかし,いくつかの作品で用いられることがある(テナーチューバやバリトンの代用?)。例えば,ホルストの組曲「惑星」の「火星」,ショスタコービッチのバレー組曲「黄金時代」などであるが,Rシュトラウスの「ドン・キホーテ」もそのような作品の1つである。このようなこともあってライブで聞きたいとは思っていたのだが,今回,聞く時間をとれそうなので急遽当日券を買って聞いてきたのです。なお,私は正会員であって招待券を持っているのですが,余りよい席ではないので,席が空いていたら別途チケットを求めて当日券や前売券を買って聞くようにしています。その方が,補助が削減されているオーケストラのためにもなるでしょうから。
この日の独奏チェロは,日本のチェロ界の大御所堤剛氏で,独奏ビオラは大阪フィル・ヴィオラトップの小野眞優美氏でした。
この日の席は前から2列目(B列)(ビオラグループの前)。
このドン・キホーテは,ヴァイオリントップも活躍し,そして独奏といえども合奏パートと同じ楽譜も奏するため(この度の機会まで知りませんでした),実質は合奏協奏曲に近いおもしろい形の作品なのですが,前の方の席だとその絡みが目の前で繰り広げられるのでとてもスリリング。とても楽しめた演奏でした。

2曲目は,ニーチェの作品にインスピレーションを得て作られた作品なのですが,その冒頭部分は,映画「2001年宇宙の旅」に用いられる等非常に有名といえます。しかし,それ以降の部分を含めて全曲演奏されることは珍しいかと思います。とても綺麗な曲であって,またRシュトラウス作品らしいとても複雑な曲(演奏難しいと思います)。
指揮の大植氏は本番は楽譜を見ることなく指揮をします(つまり暗譜:例えば小澤征爾氏やカラヤン氏もそうですね)。この指揮が見事です。曲を良くとらえまたコントロールがすばらしい。未だその実際の指揮を見たことが無い人には,是非とも見て頂きたいなと思います。大植氏の振る,特にマーラーやRシュトラウスなどの後期ロマン派作品は指揮ぶりもまた奏でられる作品も絶品です。この度は,2列目の指揮者の少し斜め後ろから,大植氏の息づかいや手や腕を含めた身体の使い方,表情などがよく観察できたのですが,すばらしいねえと感嘆しながら聞かせて頂きました。この曲の,冒頭部分はCD等色々聞いても満足できる演奏というのは実はあまりないのです。しかし,この夜の演奏はピカイチでした。その後に続く音の渦のような世界。そして最後に訪れる静寂のとき。

本当によい夜でした。

なお,本日も同じプログラムでの演奏があります。
行かれます方々はどのような感想を抱かれることになるのやら。


この夜は,テレビが入っていました。
全然知らなかったのですが。
えっ。2列目って写るんやろか・・
もしもそうだったらかなわんなぁなんて思いもあり


平井利明のメモ

|

2010.11.09

「手術適応ありと判断も説明義務違反で賠償命令」@日経メディカル2010年11月号

連載:医療訴訟の「そこが知りたい」

「手術適応ありと判断も説明義務違反で賠償命令」
(日経メディカル2010年11月号)
名古屋地裁 平成20年10月31日判決

私の担当記事

平井利明のメモ

|

「この10年の医療訴訟のトレンド」@日経メディカル2010年11月号

「この10年の医療訴訟のトレンド」(前編)

仁邦法律事務所所長の弁護士桑原博道先生と私の対談

日経メディカル(NikkeiMedical)11月号(2010年)
(2010年11月10日発行)


数多くの医療訴訟に携わっている弁護士として
桑原先生と色々と思うところをお話させていただきました。

その対談に先だっては,
最高裁判所等の医療に関する判決を通読し
また
かつて世間の話題をさらった医療にまつわる報道などもざっと頭に入れて
昭和初期から平成へ
そして,現在に至るここ10年の動向を自分なりにも考えてみました。
その上で,日経メディカルに連載された
近時の医療裁判の解説
「医療訴訟の『そこが知りたい』」(単行本化されたもの)を改めて読むと
桑原先生が第1章においてまとめてくださったような10年だったという感が強まりました。ほんと,そんな10年だったと。

「医療訴訟の『そこが知りたい』」という連載記事は,各執筆者が,それぞれの関心に基づいて,最近の医療訴訟の中からピックアップして解説を書くというものであって,別にテーマが決められているものではありません。
したがって,それぞれ1つ1つがバラバラのものなのですが,それらをトータルとして見ると,まさに今の時代を反映したものとなっていることにも驚かされました。

取り上げられた事例の中には,ある意味古典的なものもあれば,類似事案は古くからあるものの考え方が変わってきているものや新しい考え方が導かれていたり,また,かつては紛争にならなかったものが現在は問題視されるようになっているというものもある。
何事もそうではあるのですが,私個人においても,医療事件・医療訴訟の世界にも確かに時流というものがあることを勉強させていただいた機会でもありました。

参照:単行本の目次http://ec.nikkeibp.co.jp/item/contents/mokuji/m_187820.pdf
(目次を眺めているだけでも結構勉強になります。そして,興味を持たれた方は更に内容をご確認ください)

私にとっても貴重な機会。そのような貴重な機会へのお声がけをくださいました日経メディカル編集長千田氏及びご担当の豊川氏にこの場を借りて感謝を申し上げたいと存じます。

そして,この度の対談記事,医療訴訟の「そこが知りたい」という連載及び単行本が,現場で悩み多き方々の,少なかれども一助になれば幸いです。

しかし
写真は苦手(笑)

平井利明のメモ

|

2010.11.06

@niftyクリップ一覧06

平井利明のメモ

続きを読む "@niftyクリップ一覧06"

|

twitter20101022-1031

平井利明のメモ

続きを読む "twitter20101022-1031"

|

2010.11.03

大阪フィルハーモニーのパートナーズ・パーティー

大阪フィルハーモニーの正会員と音楽監督,楽団員,事務局員の親睦パーティー。
パーティーの前には,
大阪フィルハーモニー会館にて,演奏会のリハーサルの見学あり。
今回は,
ブラームスのピアノコンチェルトの2番でした。
冒頭のホルンの音に引き続いて奏でられるピアノ。
余韻をたっぷり持たせたもので,
これいいねぇなんて思いながらの約1時間半。

その後,練習場の隣の西成区民センターにて17:30から2時間ばかり。
家族とともに参加。

弦楽合奏と金管楽器の合奏もあり
かなり練習していたのでしょうね
息のあった素晴らしい合奏。
金管合奏は,
昔聴きにいったフィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルが
取り上げていた曲
(一度だけライブを聴きにいったことがあります)
ヘイゼル作曲の
3匹の猫
1.ミスター・ジャムス (Mr. Jums )
2.ブラック・サム (Black Sam)
3.バーリッジ (Borage)
この曲は,調べてみるとPJBEメンバーによる委嘱作品だったのですね。
懐かしや。

クイズ大会もあり
・例えば,
今年は,ショパン生誕200年の年ですが,大フィルは今年ショパンのコンチェルトを4回演奏した。○か×か(定演は2回1セットと考える)
等の出題。
正解は×(5回だそうです)。
回答は殆どあてものの領域w

昨年は結構良い成績で賞品にありつけましたが
今年は残念。
また来年を楽しみに。

大植英次氏は
大阪フィルの音楽監督に就任後
星空コンサート(野外コンサート)
大阪クラシック(御堂筋界隈の多くの場所での殆どが無料のライブコンサート)
パートナーズパーティー(会員との親睦パーティー)
定期演奏会のザ・シンフォニーホールへの移行そして2日制

色々と企画され
大阪フィルもそれに応じて発展させています。

公の補助が段々とカットされていく昨今
一人の私人として
やはり
色々と応援したくなります。

ご参照
http://osakaphil1947.blog66.fc2.com/blog-entry-73.html


平井利明のメモ

|

2010.11.02

監査役監査の基礎知識 自己診断(ガイド編 第6回)(日本監査役協会)

設問数:10問。
全てに回答すると
最終ページにて解答と解説が表示さるとのことです。

http://enq.kansa.or.jp/shindan/6/index.php

「監査役監査の基礎知識 自己診断」のページ
http://enq.kansa.or.jp/shindan/index.php


平井利明のメモ

|

2010.11.01

明日からですね「「ウマクカケバ ウマクイク展2010」(2010・11・2(火)~7(日))

イラストレーターの
ウマカケバクミコさんの個展
「ウマクカケバ ウマクイク典」

今までは5月頃に関西で開かれていたのですが
今年からは東京での開催。


2010・11・2(火)~7(日)
開館時間12:00-20:00/最終日12:00-18:00
@LAPNET SHIP
http://www.lapnet.jp/
東京都渋谷区神宮前
1-9-11-1F
(ラフォーレとH&Mの間★カラオケ館角入ル)
○JR山手線「原宿駅」表参道口より徒歩5分
○東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮駅」5番出口より徒歩2分
http://umakakeba.livedoor.biz/archives/2965464.html

とのことです。

ご自身のホームページには
○ウマカケバ、終日います!
○11/2(火)午後6時よりほんのほんのささやかなパーティを開きます
○先着100名さまに、「なんにしようか考え中」をプレゼント!

とあります。
(昨年は,パーティーにおじゃましたのですが,今年はさすがに無理ですね,残念)。


ウマカケバさんは
例えば
阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト
のイラストなども手がけている方です。

平井利明のメモ

|

メールアドレスの @(アットマーク)の直前にピリオド(ドット)がある等 RFC に準拠していない宛先にOutlook からメールを送信すると,「配信不能」が表示されて送信ができない現象について

マイクロソフトサポートオンラインには次のような説明がある。
http://support.microsoft.com/kb/940620/ja
「Office Outlook 2003、Office Outlook 2007 および Outlook 2010 では,世界共通となるインターネット通信規格の RFC (Request for Comments) に準拠しているため,RFC のルールに準拠していないフォーマットのメール アドレスにメールを送信することができません。」
例えば,
「awoeiraoiehraoiabcdefg.@doredemoaiusoftbenk.co」(注:架空のアドレスです)のように@の直前にドットを記述したり「..」のようにドットを重複して記述することはRFC に準拠していないことになるようだ。

outlookなどではRFC に準拠していないメールアドレスに対しては,アプリケーションソフトが送信そのものをブロックしてしまうようだ。
この場合,例えば,次のような表示となる(outlookの例)

「以下の受信者にメールを配信できません・
 awoeiraoiehraoiabcdefg.@doredemoaiusoftbenk.co 2010/11/01 12:13」
  サーバーエラー :'無効な受信者'

ちなみに,ドコモなどでは,それほど厳密に管理されておらず,RFC に準拠していないメールであっても独自ルールとして送受信OKとしているようだ。

ゆるゆるのルールの世界と,厳密なルールの世界が混在していると大変。
ゆるゆるの方は送受信自由だが,厳格なルールの世界からゆるゆるのルールの世界に対してメールが送れないという現象が生じる。
実際,outolookから送れない携帯メールアドレスなどがいくつかあって困っている(但し,私の場合はドコモ宛ばかり)。


RFC に準拠していないメールアドレスに送信しようとする際には,
@(アットマーク)以前を”  "で囲ってしまうことが1つの対処方法のようである。
一例 "awoeiraoiehraoiabcdefg."@doredemoaiusoftbenk.co
これだと確かに送信が出来ているようである。
但し,受信者のサーバーが " を削除する処理をしていれば,とのことのようですが。
docomo宛は大丈夫のようですね。私の持っているdocomo携帯は受信しますので。
個人的には,困っているのは,dokomoユーザーの何人かにメールが送れないということなのでとりあえずは解決。

参考になるサイト
http://outlooklab.wordpress.com/2007/04/07/outlook-%E3%81%A7%E9%80%81%E4%BF%A1%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9/

平井利明のメモ

|

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »