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2011.06.16

運動学習の記憶を長持ちさせるには適度な休憩が必要(理化学研究所)

運動学習の記憶を長持ちさせるには適度な休憩が必要
―休憩の間に運動学習の記憶が神経回路に沿って移動し固定化する-
平成23年6月15日
独立行政法人 理化学研究所
◇ポイント◇
一夜漬け(集中学習)より休憩を取りながら(分散学習)の学習が効果的
集中学習の記憶は小脳皮質に、分散学習の記憶は小脳核にそれぞれ保持される
運動学習の記憶が長続きする仕組みを解明、学習中に産生するタンパク質が重要
とのことであり,
一夜漬けが不効率であることが科学的に裏付けられたとのこと。

平井利明(弁護士@中村・平井・田邉法律事務所)のメモ

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