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2011.06.16

正常なタウタンパク質の蓄積が引き起こす認知症の原因究明(理化学研究所)

正常なタウタンパク質の蓄積が引き起こす認知症の原因究明
-ヒト型タウタンパク質発現マウスによる認知症研究の新展開-
平成23年6月15日
独立行政法人 理化学研究所

◇ポイント◇
ヒト型タウタンパク質を脳内で発現するマウスは、加齢に伴い記憶・行動障害を示す
老齢期のマウス脳の局所的な神経活動の低下を分子イメージングで追跡
タウオパチーの多様な病状の解明に期待


とのことです。

http://www.riken.go.jp/r-world/research/results/2011/110615/index.html


平井利明(弁護士@中村・平井・田邉法律事務所)のメモ

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