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2012.05.05

鯉のぼりの数

田舎などの広い空間で,悠々と泳いでいる鯉のぼりをみると心も豊かになる。
しかし,最近はそのような風景も余り見られなくなってしまっている。

田舎における子供の数が圧倒的に減ってしまっているからである。
昔は,至るところにみられたという鯉のぼりも,今や,一つを数えるばかりだった。
鯉のぼりの竿を立てるのは,かなりの人数が必要とのことで,かつては近所の者が力を合わせて立てたとのことだが,そんなことも最近ではなくなってしまっているようだ。

義父の住まう集落には120世帯ほどがあるとのことだが,敬老の表彰を受ける者は100人を超えているとのこと。
義父曰く,限界集落になってしまっているとのこと。

少子高齢化そして,田舎の過疎化
報道内容が,現実のものとして目のあたりにすることは辛いことである。

今日は、子供の日だというのに。

平井利明のメモ

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