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2012年10月

2012.10.21

第25回ツルマラソン@鹿児島県出水市

タイム:4時間5分49秒。

約80mの高低差と,途中25度を超える暑さは難敵でした(下記の高低差Elevation参照)。

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 大会前日にバスでコースを巡った時点では,4時間30分程度狙いが現実的かとも考えたが,4時間を切ることを目標としていたこともあり,目標実現な方法を考えたところ,終盤に追い上げるのは多分無理だろうから,前半戦からの積極的攻勢しかないのだろう考えた。
10キロ過ぎの坂までに,タイムを稼ぎ,坂でも粘り,下り坂でもタイムを稼ぎ,蓄えたタイムを最後の坂で使いきって4時間を切るための一番可能性がある方法かなと考えた。

 2週間ほど前から,左膝の外側に違和感があり(腸脛靭帯炎でしょうか),この度のスタート直後からも同じ感じがあったことから,最後まで保たないことを危惧したが,スピードを落とすわけにも行かず,だましだまし進めたところ次第に復帰し,前半戦はそれなりの奮戦となった。当初は,まだ涼しい目であったことも幸いした。
1キロ毎のラップは下記の通りである。

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 そんなことで35キロ地点までは苦しい中でも何とか粘ったが,やはり35キロ地点で限界に近づき,最後の3キロは頑張りきれなかった。

 予想した展開通りではあったが,もう少し配分を考えることなどをすれば良かったのだろう。
 
 そのような思いもあり,残念な気持ちも大きいが,それなりの成果を出すことが出来たことではあり,次への持ち越しの課題が残ったことは,次へのモチベーションにもなることでもあり,前向きにとらえることとした。

 これにて40代最後のチャレンジは終了。
 しかし,残された宿題をやり遂げるために,更なるグレードアップを目指すこととなる。

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2012.10.19

アンサンブルの夕べ@在大阪ロシア連邦総領事館

アンサンブルの夕べ
在大阪ロシア連邦総領事館

第1部-
ピアノ/益盛秀子,ヴァイオリン/ギオルギ・パブアゼ,チェロ/ 安藤信行

愛の挨拶/エルガー
アヴェ・マリア/バッハ~グノー
春の歌/メンデルスゾーン
我が母の教え給いし歌/ドヴォルザーク
ピアノ三重奏曲第1番二短調作品32/A.アレンスキー

《第二部》
テノール独唱
テノール:安川忠之,ピアノ:益盛秀子
マッティナータ/レオンカヴアツロ
初恋/毬谷達之助
天使の糧/フランク
オペラ「トスカ」より“星は光りぬ"/プッチーニ
力タリ・力タリ/カルディッロ

ピアノ三重奏
トロイメライ/シューマン
セレナーデ/シューベルト~リスト
ハンガリア舞曲第4番/ブラームス
ハンガリア舞曲第6番/ブラームス

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2012.10.06

Adobe Acrobatでテキストボックス内のテキストの色を変える方法

テキストボックスプロパティを開くことになるのだが

該当部分にて

Ctr + E 

で開く

平井利明のメモ

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2012.10.03

暑い期間中のジョギングのお供

 通勤に際して一定の物の持ち運びが不可避となる。
帰宅時にジョギングする際にそれをどのように持ち運びするかは思案のしどころ。
 寒い時期は,デイパックに入れて,帰りはそれを背負ってジョギングすることになる。寒い時期は,長袖・長ズボンそして重ね着ということもあり,かなりかさばるのでデイパックぐらいの大きさがないと収納しきれないからである。
しかし,汗のことを考えると,デイパックを背負っての夏のジョギングは背中が辛すぎる。

 そのような事も考えて,暑い時期にはウエストポーチを利用している。
 ジョギングを考えている日の通勤の往復は,荷物はウエストポーチに入るぐらいの量とする。
 さすがにジョギングウェアを着て通勤というわけにもいかないので,帰りはウェアをウエストポーチに入れる必要がある。そのため,できるだけ小さくなるウェアを選択することとなり,半袖と短パン系統が多くなる。
 革靴もウエストポーチに入れることが出来ないので(入りきらないため,また痛むため),往復スニーカーとなる。そのことImg_6111からも,スニーカーが履けるような服装となる。

 よって,とてもラフな格好となり,仕事に行くような格好ではないので,暑い間は,事務所までの途中,誰にも会いたくないというのが正直なところ。
 

 なお,ウェア-等まで入れるとなるとウエストポーチもそれなりの大きさの物が必要となる。しかし,アディダスのウエストポーチは,適当な大きさのものが無いことから,コールマン(coleman)のものを主に使っているが,使い勝手がよくてなかなかのお気に入りとなっている。

 ジョギングをする日は,かなりの身軽となるので,慣れてしまうと,そうで無い日もそのようなスタイルに流れてしまう傾向があり,気をつけなければならないように思うのだが,楽なことをしてしまうと,元に戻すことは容易でない。

 スーツ等は事務所に吊っておき,革靴等も備え置いておいて,必要に応じて用いる。
 そのため,ワイシャツ等事務所からクリーニングに出しに行くことになるが,最寄りのクリーニング店は夜の8時に閉まってしまう。その時間までには店に行けないことが多いので,この点困っている。

 なお,このスタイルをとってみると,結構合理的であるようにも思う。
 反面,心の切り替えという意味において,通勤時に戦闘服であるスーツを着ないことについて,これで良いのだろうかという思いもある。

 そんなようなことを色々と考えつつも,帰宅ジョグの回数は昨年に比べると増えていて,それなりの成果を伴っているので今のところ良しとしてよいのだろうと思うこととしている。
 

 

 涼しくなってくると長袖と長ズボンとなり厚手となってくる。そうなるとウェストポーチに入り切らなくなってくるので,通勤時におけるウエストポーチの出番は,原則として,終わることとなる。

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2012.10.01

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