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2013.01.27

2013大阪ハーフマラソン完走

辛い大会だった。
それもでタイムは1時間54分台。
関門にかからずに無事にゴールすることが出来て正直とても嬉しい。

せっかく当選していたものではあるが,大会前日までは参加しないつもりだった。
昨年10月のフルマラソンの影響でその後は左膝が今ひとつの状態。そんなことから,ジョギングも殆どしていないのが実情。
今年に入っていくつかジョグをしたものの10キロ程度で1キロ6~7分程度のスピード。ひざもいたむことがあり,膝も大事だし,またこんな状態では2時間以内に完走しなければならない大阪ハーフマラソンを完走することはとても難しいと考えていた。
ただ,地元大阪の大会であり,ハーフであり,またかなりフラットなコースであることから出場したいという気持ちは強いものがあった。
しかし,現実的には,全く練習をしていないのに大会前日になっても膝を触ると痛むよねというのが実情だったので諦めていて,前夜は日本酒を飲んでおでんを食べてかつ4時頃まで起きていた。

今朝,7時頃に目が覚めると,なぜか膝が痛くない(酒の影響?朝7時に目が覚めたことも含めて,笑)。
これならば、ひょとして参加できる可能性があると考えて,そこからようやく準備にとりかかる。受付は当日の11時まで可能だった。
コースも今朝Img_7291チェックし,5.4キロ(34分),10.5キロ(1時間3分)などの関門を通過して20.6キロ(2時間)の最終関門を通過するには,1キロ5分半以上のペースでなければならないことも確認。
また,スタート位置が後方になるこも考えると,今の自分にとってはかなりシビアなペースで最初から飛ばしていかなければならないことなどもようやく認識。
こんなこともあって,最初の関門のある5.4キロがとりあえず勝負の分かれ目だろうと考えて臨むこととした。

ガーミンの時計で,ペースメーカの速度を1キロ5分30秒に設定してそれとの競争。
しかし,辛かった。
練習をせずして臨むというのはさすがにきつい。
足も動かず体も重い。何度も何度も心が折れそうになった。それでも,色々なことを思いながら,負けてなるものかと考えて折れそうな心を奮い立たせて何とか足を前に出す,これの繰り返し。
ラスト2キロの表示などを見るとあと11分,ラスト1キロの表示を見るとあと6分弱この苦しみを耐えればゴールだとか思いながら。

その結果のゴールなので,ゴール後は本当に安堵と喜び。
写真は,ゴール後の長居公園のメインスタジアムにて。

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