« iPadを久しぶりに持ち出す日 | トップページ | 賃貸契約書の特約事項について »

2013.04.26

勝訴判決を得て

今日は難しい事件の判決の言渡し日だった。
結果は前面勝訴。
前にも少し触れたが、患者側である原告にはなぜかその道の名実ともに大家の医師が応援者として登場し意見書作成だけでなく証人としてまで登場してきた案件。
ということで証人尋問の機会に大家を理解させるしかなかった事案。
結論的には、そのことに成功し、そのときはじめて形勢が逆点した。
ということで今日の判決は、私としては予想どおりではあった。
しかし,素人がその道の大家にこちらが示す事実を認めさせるのは容易なことではない。
たいへんだった。
しかし,客観的に認めざるを得ないところは認める。
さすがにその点は大家といわれる医師だった。
そのようなことすらしない医師も増えてきた昨今ではあることを考えると,潔い。
腰のひけるまわりを私がはげましてここまで来させたので、それだけに理解をいただいた判決をいただいて正直ほっとしている。
ただ、今日は東京出張のため、判決をきけなかったことは残念。

|

« iPadを久しぶりに持ち出す日 | トップページ | 賃貸契約書の特約事項について »

活動」カテゴリの記事