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2013.04.27

定家と名付けられた丸いせんべい

多分、新古今和歌集の編者である藤原定家が由来なのでしょう。
そして,定家の日記である明月記からきているのでしょうね。
なお、昔からの多くの日記を題材とした最近は読んでいたドナルド=キーン氏の「百代の過客」によって初めて知ったことだけれども、明月記は漢文で書かれていて今の人にはとても読めたものではないようですね。
大和言葉であるカナ文よりは、高級官僚等の知識人の世界ではやはり漢文だったのですね。
それはさておき、明月記は天文学の世界でも貴重な資料となっているのですね。
超新星爆発の経過が記されているので。
私が知っていることはその程度ではありますが。

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