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2013.05.12

太陽の中心で生まれた光はいつ地球に

光つまり光子は秒速約30万kmもあり、太陽で発せられた光は地球まで約8分ほどで到達する。ところで太陽はその内部で核融合を行いその際に光を発することになるのですが 、太陽の内部で生まれた光子は、太陽の内部にある物質(水素やヘリウムなどでしょう)の原子や電子と衝突を繰り返えして拡散が生じる、つまりブラウン運動(懐かしい言葉)が生じるとのこと。
計算によると1つの光子が太陽の中心から表面に到達するまでの平均時間は約5,000年にもなるとのこと。
よって,今地球にてあびている太陽の光は、実はかなり前のものである可能性があるのですね。
なお,太陽は核融合を起こす際に膨大なエネルギーを生み出しているのですが、それは質量をエネルギーに変換しているということでもあり太陽は核融合に伴い毎秒約42億kgずつ軽くなっているそうですね。(他にも太陽風の放出もあり、それを合わせると毎秒50億 kg以上軽くなっているとのこと)

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