« 株式会社の役員の責任と株主共通の利益 | トップページ | 暗黒物質 »

2013.05.11

身体が温まるということ

熱エネルギーと言うのは微視的に見れば分子の運動エネルギーとみなせます。
熱い、暖かいというのはどういうことかというと暖かい部屋に入ってくると部屋の中の空気の粒(分子)が外の空気に比べて激しくびゅんびゅん飛んでいるんだということです。それが肌にあたるので、じわじわと暖かくなる。速く動いている空気の粒粒の運動エネルギーをもらって自分の体を作っているつぶつぶが速く動くようになる。
これが体が温まるということです。

別冊ニュートンより

|

« 株式会社の役員の責任と株主共通の利益 | トップページ | 暗黒物質 »

思いつくままに」カテゴリの記事