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2013年11月

2013.11.29

会社法の一部を改正する法律案(監査等委員会の新設等)

監査等委員会(設置会社)が登場

法律案要綱
http://www.moj.go.jp/content/000116473.pdf
法律案
http://www.moj.go.jp/content/000116474.pdf
理由
http://www.moj.go.jp/content/000116475.pdf
新旧対照条文
http://www.moj.go.jp/content/000116476.pdf

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2013.11.19

各監査役の意見を聞いて

先日は,大阪弁護士会にて,社外役員をされておられる弁護士のお話をうかがう機会あり。

今宵は,東京にて実業の世界の一線の方々からお話をうかがう機会があった。

弁護費等の法律実務家と企業の方々の考えておられることの比較も含め,とても勉強になった。

でも,対外的な認知度はともかくとして,わが国の法制度上は,社外取締役よりも,実際の監査権限でいうならば,(社外取締役ではなくて)監査役の方にこそあるのですけれどもね。

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2013.11.17

神戸マラソン2013

11月17日は神戸マラソン2013に参加
第1回目から応募はしていたものの抽選に当たらず,今回初めて当選となった次第。

大勢のランナーの中で,沿道の方々の応援を受けながら走るということはなかなか病みつきになる感覚を味わうことが出来ます。
ということで,都市型マラソンにはまっている昨今。
神戸マラソンへの参加でそのような大会への参加が一つ増えたことになる。

不摂生の多い日常を考えると,このようなことにチャレンジをして,体力維持へのモチベーションを高めるということは必要なことなのでしょう。
ただ,無理は禁物。
昨年10月のかなり坂のあるマラソン大会でタイムを狙い下り坂で攻めて膝を痛めてしまうことになりました。
その後も骨の当たるような傷みが継続し,軟骨や半月板などを痛めてしまって,正直なところ,もうフルマラソンは無理なのだろうと思うことも多々ありました。
しかし,
今年の6月頃になって,ようやく少しずつ練習が出来るようになり,その後も,おそるおそる準備を積んで,今日に至った次第。
その意味で,今回は,完走が最大の目的。
膝の痛みが復活することなく,ゴールに着けたことは何よりも嬉しいことです。
ただし,練習は正直です。
練習をした範囲ではどうにか走れたものの,それを超えた部分はダメで結局歩くことに。
昨年のツルマラソンで,4時間を切ることは叶わなかったものの,それなりのタイムをだせたことから,今回は,4時間切りを狙う人が多いエリアでのスタートとなった。
回りがそのような人達なので,最初からズルズルと下がるのも面白くないので,出来るだけついていくこととした。それなりの調子ではあったが,それでもオーバーペース感はあったので,走りながら,ハーフを超えると結構ダメージが来るのではないだろうかとは思っていました。
案の定,30キロぐらいからは脚がもたなくなり,かなり歩くこととなってしまったことが残念。
それでも,タイムが4時間14分台(正味は10分台)だったことにはある種の満足感もあります。

次は更に上を目指したいものです。

マラソン練習に真面目に取り組むようになってから思うことは,何事も一緒ということ。
練習(準備)が出来ていない部分は,結局,本番でも一緒。
練習(準備)が出来ている部分は,やはりそれなりに成果が出せる。
また,本場の馬鹿力も,結局その背景には練習(準備)がなければダメ。
マラソンのように体に痛みを伴うものは,とてもわかりやすい。

なお,
フルマラソンの翌日に授業担当は今回が初めての機会。
翌々日に東京出張というのも初めてのチャレンジ。
しかし
極度の怪談(階段)恐怖症の状態ではあったものの授業そのものはスムーズに。
朝5時には起きて,授業準備も完了させた。
東京行きも何の問題も無し。
ただし,それは42キロ走りきれなかったからだとすると,残念なのだが。

来年1月の大阪ハーフマラソン,
そして2月の京都マラソン(フルマラソン)に向けて,
また頑張りたいものです。

第3回神戸マラソン(英文名:Kobe Marathon 2013)
主 催 兵庫県/神戸市/兵庫県教育委員会/神戸市教育委員会/(一財)兵庫陸上競技協会
共 催 神戸新聞社/朝日新聞社

2013年(平成25年)11月17日(日)
9:00 マラソンスタート


神戸マラソンのコースマップ
http://www.kobe-marathon.net/pdf/course.pdf

ゴールシーンが公開されています。
http://www.youtube.com/watch?v=DXJi0OcjPmc

11月30日記

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2013.11.04

複数のiPadやiPhoneでの登録単語の同期

iPhoneやiPadを複数持っている場合
単語登録をそれぞれの機器で行うことは面倒。

これが共通化できないものかと考えていたところ
次のような方法により同期ができた。
便利。

各iPhone等の機器において

設定>
iCloud>
「書類とデータ」をオン
とする。

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VaioPro13

今まで使っていたパソコン(Let's note R9)がそろそろ限界を迎えそうなので、新たなパソコンを求めることに。このPCは小さいながらもかなり重宝していたので、とても残念なのだがやむを得ない。
パナソニックのLet's noteシリーズをここ数代は利用していたのだが、最近のレッツノートシリーズは1キロを下る製品が出ないし、出そうという感じも受けないのであきらめた。レッツノートも当初は軽さを一つの売りにしていたことを考えると隔世の感。パナソニックは会社のスリム化を図っているとのことであるが、ついでに、持ち運びをする人の気持ちも考えて、製品のスリム化も念頭に置いていただきたいと思う。

1㎏よりも軽くて容量が512GBという製品で選択した結局、SonyのVaioPro13となった。
注文して約2週間後の平成25年10月29日に届けられた。

R9から比べると画面はかなり大きい。しかし、とても薄い。
心配になる程なのだが、その点は今後の利用の中で良い点あるいは悪い点としてはっきりとしてくるのだろう。

PCの変更は、正直なところ気が進まない。
まず、
OSの変更に伴う困難に突き当たることがある。
今回のwindows8はタブレットとの統合を目指していることはわかるのだが、従来とは、かなり異なる面があり戸惑うこと多々ということが実情。
また旧PCの環境を新PCに移行させることに相当困難を伴う。
私でもなかなか容易なことではないのだから、私よりも慣れていない人にとっては、本当に大変なことだと思う。
データの移行そのものは、ツールが用意されているので、以前に比すると楽にはなってきているのだが(それでも、なかなかうまくいかないことがあった)、アプリケーションソフトは再度インストールをし直さなければならないものがほとんどであり、CD/DVDをひっぱり出してきて、ダウンロードしたものについては再度ダウンロードをしたり等で、またかつての環境を引き継がせる場合には、環境ファイルの移行等を必要とする。
現時点でも再インストールできていないアプリケーションソフトがたくさんあるのだが、それらについては徐々に対応していくしかなさそうである。
iPhoneやiPadの場合にはそのような手間がほとんど必要ではない。そのことを考えると、以前からほとんど改善されないPCの買い替えの際の手間はきわめて奇妙なことだといえる。
新しいPCの精度が高いのは良いのだが画面の文字が小さすぎて読めないとか(涙)
  → ディスプレイの表示を180%程度に拡大
outlookの設定が上手くいかない
等々
それでも、ここ数日、一生懸命にチューニングしたところ、ネット接続、メール、主要なアプリケーションソフト等の目途が立ち、あと一太郎とIME(ATOK)を追加すれば、実務に耐える程度の状態にまでもってくることができた。

なお、昨今、スマートフォンやタブレットに押されて、PCの需要が落ち込んでいるといわれる。
タブレット等は、日頃の使い勝手がPCとは全く異なるのでその点だけでも不利だと思う。
さらに、PCを買い替える際の手間まで考えると、そろえこを頭が痛い。
そんなこともあって、私でもPCを買うことにためらいが生じることを考えるととても納得のできることである。
しかし、文書をきっちりと仕上げる等をふくめて効率的な作業等を考えるならば、やはりPCの優位性は(少なくとも現時点では)覆られない。そんなこともあるので、今後も、優秀なPCを作り続けてほしいものと思う。そのためには、ある程度の需要は不可欠なことだろう。
しかし、PCの需要を少しでも喚起しようとするならば、少しでも使いやすくするために、一つ一つの欠点をクリアすることは必要不可欠なのだろうと思う。

なお、VaioPro13についてもこれから、いろいろと考えることが出てくるのだろうが、現時点でいうと、PCをアクセスポイントにして無線LANを構築できるようになっていることはうれしいことである(R9ではできなかった)。
反対に、筐体の角に丸みがないことにはかなりの疑問がある。とがった角で怪我をしてしまう等が生じてもおかしくないかもしれない。
そんな思いをもって、他のPCを確認してみたが、とがった角をもっているPCは見当たらなかった。

1383547258910.jpg 1383547259678.jpg 1383547260450.jpg

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iPadAir

発売日の平成25年11月1日朝に購入してきた。
その店では、私の購入時には、他に求める客もおらず少し拍子抜けではあった。

1383540669499.jpg 上からiPad mini、iPadAir、iPad3

求めたのはホワイトの128Mタイプ。wi-fi版。
店頭に並べられた機器を見た最初の印象は、
どこに置いてあるの?
ああ、これ?
iPadminiの大きいもの?
といった感じ。
画面の周りの枠(ベゼル)が狭くなり、背面もつるつる感がなくなり、画面の大きさ以外にはiPadminiと変わらなくなってしまったように感じた。

1383540670238.jpg iPad3とiPadAirとiPad miniを重ねてみた

持った感じは、私の持っているiPad2と3に比べると確かに軽い。
しかし、使い慣れてしまっているiPadminiと比較するとやはり重い。
新製品が400g以下になれば買うことについて迷う余地はないと考えていたのだが、450gを超える重さはやはり悩みどころ。
それでも、資料をiPad(mini)に入れて持ち運び閲覧することの多くなってきた昨今、iPadminiでは画面が小さいと感じていたところでもあり思い切って購入。

ここ数日使ってみた実感
非常に優れた製品だと感じている。
軽くはない。しかしかなり実用に耐える程度にまでは来ているのだろうか。
また、処理速度も速くなっている。
資料を読むには画面の大きさはこの程度はほしい。

iPadminiの次世代機も楽しみにしていたのだが、iPadAirとiPadminiの2台持ちを考慮する際、特に小さい画面にこだわりがなければ、iPadAirの2台でもよいのでは?とも思ってしまう。

iPad(3)からのアプリの移行もスムーズに終わり、アプリの配置なども整え(使い勝手を考えると結構大事なこと)、必要な設定を加え(Wi-fi、ATOKPadのATOKSyncなど)なんとか使える状態に。

今までは、iPadminiをメインで持ち歩いていたが、今後は、iPadAirをメインで持ち歩くことになりそう。

1383540670761.jpg

なお、次世代機は350g程度になってほしいものです。
ただ、そうしてしまうとiPadminiの存在意義がほとんどなくなってしまうので、今後も急激に軽くなることはないのでしょうかね。

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