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2016年1月

2016.01.31

2016大阪ハーフマラソン完走

2016大阪ハーフマラソン
平成28年1月31日12時10分大阪城公園スタート
ゴールは長居公園内の長居陸上競技場



1時間48分19秒が正式タイム
正味タイムは1時間46分台だと思います。
検索結果
順位 No. 選手名 陸協・所属団体名/地区 5km 10km 15km 20km 記録
1562 D6828 平井 利明 大阪 28:07 53:33 1:18:37 1:43:06 1:48:19



一つの目標であったハーフ1時間50分を切ることができて安堵しています。ハーフマラソンの自己ベストとなります。
過去この大会には2回参加していますが,いずれも1時間50分を切れていませんでした。また,練習もそれほど出来ていたわけでは無いこともあって,2時間の制限時間内に帰ってくることが出来るのだろうかとの不安もありました。それだけに,嬉しいことです。
そもそも,走り始めの頃,自分にとって,ハーフで2時間を切ることは夢の世界であり,1時間50分などはさらなる夢の世界。
そう思うと,このような結果にたどり着くことができたことは,良かったことだと思っています。



スタート前は,とてもよく晴れて,温度が高くなる傾向にあり(スタート時間は12時10分),暑さとの闘いになることも覚悟せざるをえませんでした。
そのような中でも,スタート直後から周りのスピードは速く,それについていくと3キロ地点頃には軽い胃痙攣を起こしてしまって減速せざるを得ず,第1関門(5.4キロ地点で34分)すらも大丈夫だろうかと考えることもありました。
しかし,その後,胃の調子は戻り,流れに沿って走ることに戻ることとなりました。
この大会は,フラットなコースであって記録を狙うことが出来,また,2時間制限であるため,モチベーションの高い方の参加が多く,攻めた走りとなり,ペースが速い。
今まで,練習を含めて1キロ5分程度でハーフを走ったことなど無い私ですが,後半地獄を見るかも知れないと思いつつも,ほぼ1キロ5分のペースで維持させることとなりました。
それでも,ペースの落ちない自分に,多少,驚いていました。
高速走行にとっての大敵は,高い気温。それに伴う体温の上昇は失速に繋がります。
12時から14時までの陽射しは強いものでしたが,冷たい風がかすかに前から吹いてきて体温を下げてくれて助かりました。
北から南へ行く今里筋から右に折れて,疲れからいつも減速を余儀なくされる勝山通・松虫通を西に向かい,昭和町の交差点を左折してあびこ筋に入ってもペースは落ちず,長居公園を目の前にした残り3キロの地点では,1時間50分を切ろうと決意して,更にスピードアップして公園内の道路を抜けてスタジアムに駆け込みました。
途中のしんどい時に,冷たい風に触れる度に,「いなり」(ペットの文鳥の名)があちらの世界でパタパタして冷たい風を送ってくれているに違いないと思っていました。体温が上がってきてしんどくなった頃には,必ず冷たい風が吹いてきて,自分を落ち着かせてくれました。
いなりは,我が家に来た幼少の頃から両脚に麻痺があって歩くことが不自由であり,その後の麻痺の進行のため最後の3年ほどは飛ぶことも出来なくなってしまっていました。
そのいなりは,ちょうどこの大会の前日にこの世を去ることとなってしまったのですが,あちらの世界では,きっと,自由に跳ねて,そして,思いっきり羽ばたいて飛んでいるのだろうと。
そして,私が走りやすいように,パタパタと羽ばたいて,地上に心地よい風を送ってきてくれて,また,元気な脚をプレゼントしてくれているのだろうと。
ただ,向かい風が強くなると,「いなり,ちょっと頑張りすぎ。」などと勝手に思いながら,ゴールを目指していました。



心地よいゴール。



「いなり,ありがとう。」



すべては偶然なのだろうとは思いますが,人は思いの産物でもあるのだろうと思います。



タイムもそうなのですが,
色々と思いことも多い機会
そんな大会でした。




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2016.01.30

さようなら,いなり君

いなり君(文鳥)が,今朝方,冷たい状態となってしまっていました。
幼鳥のときから両脚に麻痺があり,その時はすぐにもダメと思わざるを得ませんでしたが,それから6年7ヶ月ほどの命を保ったことは,文鳥の平均寿命が7~8年とされていることを考えても,よく頑張ったと思います。



しかし,愛嬌を振りまいていた存在を失うことは,とてもとても悲しいことです。
チュン,チュンと鳴く声が聞こえなくなってしまったことは,辛い。



前の日曜日に,口で息をする状態となりくちばしも赤紫色(チアノーゼ)となり,何らかの感染症を疑い,それを何とか乗り越えて欲しいと思っていました。
しかし,御世話になっている(鳥に詳しい)獣医さんに連れて行くと,感染症よりも,麻痺の増悪の或いは寿命の可能性の方が高いと考えられるとのこと。
ハンディのない文鳥でも7年ぐらいの生命であることが多いとのこと。
でも,ハンディを負いつつ良くここまで頑張ったものとの言葉をいただきました。
先生の言葉が外れることを願ったものの,多くの鳥をみてきた先生の見立てはやはり正しいものでした。
父が亡くなるとき,この2日が山なので親族を集めておくようにと医師からいわれたときも,私にとっては全く信じられないことでしたが,実際にそのとおりの結果となった。
今回も,命や楽しかったことを考えながらも,専門家の凄さを改めて考えた機会でもあり。



しかし,なんと空虚な心の世界







元気な頃のいなり
http://h-t.air-nifty.com/ht/2010/02/post-17dd.html



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テスト

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2016.01.27

「商法(運送・海商関係)等の改正に関する要綱案」(法務省)

「商法(運送・海商関係)等の改正に関する要綱案」(平成28年1月27日決定)
http://www.moj.go.jp/content/001172144.pdf

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2016.01.23



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2016.01.21

講演(奈良県西和医療センター)

医療訴訟について
医療事故調査制度と異常死の警察
への届け出も含めて-

奈良県西和医療センター

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2016.01.11

住吉大社



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2016.01.10

奈良にて







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