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2016.01.30

さようなら,いなり君

いなり君(文鳥)が,今朝方,冷たい状態となってしまっていました。
幼鳥のときから両脚に麻痺があり,その時はすぐにもダメと思わざるを得ませんでしたが,それから6年7ヶ月ほどの命を保ったことは,文鳥の平均寿命が7~8年とされていることを考えても,よく頑張ったと思います。



しかし,愛嬌を振りまいていた存在を失うことは,とてもとても悲しいことです。
チュン,チュンと鳴く声が聞こえなくなってしまったことは,辛い。



前の日曜日に,口で息をする状態となりくちばしも赤紫色(チアノーゼ)となり,何らかの感染症を疑い,それを何とか乗り越えて欲しいと思っていました。
しかし,御世話になっている(鳥に詳しい)獣医さんに連れて行くと,感染症よりも,麻痺の増悪の或いは寿命の可能性の方が高いと考えられるとのこと。
ハンディのない文鳥でも7年ぐらいの生命であることが多いとのこと。
でも,ハンディを負いつつ良くここまで頑張ったものとの言葉をいただきました。
先生の言葉が外れることを願ったものの,多くの鳥をみてきた先生の見立てはやはり正しいものでした。
父が亡くなるとき,この2日が山なので親族を集めておくようにと医師からいわれたときも,私にとっては全く信じられないことでしたが,実際にそのとおりの結果となった。
今回も,命や楽しかったことを考えながらも,専門家の凄さを改めて考えた機会でもあり。



しかし,なんと空虚な心の世界







元気な頃のいなり
http://h-t.air-nifty.com/ht/2010/02/post-17dd.html



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