思いつくままに

2016.01.30

さようなら,いなり君

いなり君(文鳥)が,今朝方,冷たい状態となってしまっていました。
幼鳥のときから両脚に麻痺があり,その時はすぐにもダメと思わざるを得ませんでしたが,それから6年7ヶ月ほどの命を保ったことは,文鳥の平均寿命が7~8年とされていることを考えても,よく頑張ったと思います。



しかし,愛嬌を振りまいていた存在を失うことは,とてもとても悲しいことです。
チュン,チュンと鳴く声が聞こえなくなってしまったことは,辛い。



前の日曜日に,口で息をする状態となりくちばしも赤紫色(チアノーゼ)となり,何らかの感染症を疑い,それを何とか乗り越えて欲しいと思っていました。
しかし,御世話になっている(鳥に詳しい)獣医さんに連れて行くと,感染症よりも,麻痺の増悪の或いは寿命の可能性の方が高いと考えられるとのこと。
ハンディのない文鳥でも7年ぐらいの生命であることが多いとのこと。
でも,ハンディを負いつつ良くここまで頑張ったものとの言葉をいただきました。
先生の言葉が外れることを願ったものの,多くの鳥をみてきた先生の見立てはやはり正しいものでした。
父が亡くなるとき,この2日が山なので親族を集めておくようにと医師からいわれたときも,私にとっては全く信じられないことでしたが,実際にそのとおりの結果となった。
今回も,命や楽しかったことを考えながらも,専門家の凄さを改めて考えた機会でもあり。



しかし,なんと空虚な心の世界







元気な頃のいなり
http://h-t.air-nifty.com/ht/2010/02/post-17dd.html



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2015.04.11

JAAF IDの検索サイト

本日,大阪マラソンへのエントリー完了
なお,途中 JAAF ID( 公益財団法人日本陸上競技連盟のID)の入力を求められます。
実力も無いのですが,陸連登録を今年もしているところ,私の手もとにある登録会員証には,ID番号の記載は無い。

どうしたものかと思ってネットで検索してみますと,IDの検索サイトがあるのですね。
それで調べて入力致しました。

https://api.start.jaaf.or.jp/search

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2015.01.26

コーラン(クルーアン)

イスラム教に関連する話題が特に目につく昨今。
やはり,イスラム教に関する知識等を仕入れておくべきだと思い,上中下3冊を買い求めて,読むこととした。

本来は,アラビア語の物を読むべきなのだろうが,無理なので邦訳版を読ませていただいている。
旧約聖書や新約聖書に書かれている内容やそれらに記されている人物(?預言者)も多数登場するようなこともあり,結構,興味深い。

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2015.01.25

Hellow Kitty Run Osaka

大阪の舞洲にて 5人のチームにてリレー形式で42.195km。
一人約2キロメートル毎の交替。
私は,少し多めの5周の10.195kmが担当
自分でもビックリのそれぞれ5分切りのタイムで何とか貢献できたかと。

トータルのタイムは3時間33分39秒
皆さんの頑張りが凄くて
思ってもいなかった良いタイムでした。

この時期なので極寒をも想定して準備をしましたが,実際には,とても暖かくジョギング日和の1日で,楽しくいひとときとなりました。

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2015.01.24

東京大学のオーケストラを聴きに

ザ・シンフォニーホールにて

曲は

前半
シューベルト ロザムンデ序曲,未完成交響曲
後半
マーラー 第5交響曲
良いトランペットとホルンでした。
この曲は,特にトランペットの頑張りが無いと締まらない曲なので。

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2015.01.13

眠りについて

・豆球をつけて寝ると肥満になりやすい。
・夜中に起きても時計を見ない。時計を見るとその時間を記憶し,同じ時間に起きてしまう。
・15分程度の昼寝は業務効率を上げるが,30分程度になると逆にすっきりとしない。

事務所に送ってきていただいた院内誌に書かれてあった内容からの抜粋です。

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2015.01.12

自分を信じるために

自分を信じることは大事なことだとは思うが,その前にはベーシックなことを身につけ,戦略を立て,物事を達成した人物の適切なアドバイスを受け,そして,そのアドバイスを求めることをためらわないことが必要なのですね。
今朝,NHKにて錦織圭選手とマイケル・チャンコーチのやりとりと見ていて実感

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2015.01.11

大阪が優勝(第33回全国都道府県対抗女子駅伝)

第33回全国都道府県対抗女子駅伝の結末は迫力があった。
アンカーに繋いだ時点では,トップは京都。
大阪は,6秒程度の遅れ。
アンカーが途中で併走に持ち込み,そして,ゴール前100メートルのトラック勝負で決着をつけた。
勝負事は最後までわからないものです。
なお,3位4位も追い込み,結局,それぞれ1秒差で1位から4位までが並ぶこととなった。
なかなか見れる勝負では無い。

しかし,1位大阪,2位京都,3位兵庫という結果を見ると,地元有利との意見も見られてしまいそうですね。
駅伝は多くの人の体調管理が必要となるでしょうから,そう考えると,会場入りにそれほど苦労の必要が無い地元は有利であるようにも感じてしまうのですが,実のところは,どうなのでしょうか?

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2014.11.26

ココログアプリからの投稿が出来ない件

ココログ for phoneからの投稿が長らく出来ない。
現在の環境は iPhone5S iOS8.1.1

色々チャレンジしたが
いずれも
「投稿に失敗しました。」
となるだけ。

ココログにはiOS8に対応させる企業力が残されていないということなのだろうか?
さみしいね。

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2014.02.16

京都マラソン2014

久しぶりにフルマラソンの過酷さを体験させられた大会となった。

フルマラソンそのものが大変な大会であり,毎回,心して臨み,それでも終了後は大変な状態となるのですが,この度はそれどころでない大変さでした。
いままで経験した中で2番目に苦しい大会であり,マラソンに参加し始めた頃の敗北感を思い出させる苦難の大会でした。
それでも,ゴールに到達できたことがあり,変な満足感があるのも事実。

京都マラソンはアップダウンのあるコースで,もともと私にとっては容易ならざる相手。そのことは,2年前の第1回大会に参加した経験からわかってはいました。
(京都マラソンのコース:http://www.kyoto-marathon.com/course/pdf/course.pdf

この度の大会も,5キロ過ぎから登り坂が始まり,さてここから心してと思っていたのだけれども,しばらくもたたずして,右脚の筋肉の状態が今ひとつという厳しい現実が徐々に感じられることに。早々に脚が攣る(つる)ことが予測されたので,スピードを落として対処することとしたものの,状況は改善せず。
その時点では,30キロ以上の残距離があり,その距離と残されたアップダウン等を考えると,このコースの経験があるだけに絶望感に支配される。距離も,上りも下りも,弱った筋肉には大敵。
こんなに早々にシビアな状態となったことは初めての経験。

昨年11月に神戸マラソンのフルを走り,今年1月(26日)に大阪ハーフを走り,その3週後にアップダウンの京都マラソンは,スケジュール的に私には無理だったということ。もともと運動とはほど遠いいわゆる文系人間なのですから。
更に,神戸では前半とばしすぎで28キロ頃に脚が攣りそうになり,時間制限2時間の大阪ハーフでも終盤の追い込みの際に脚に違和感を覚えていたところ,その1週間後の練習ではゆっくりと調整したはずなのに20キロあたりでこれはヤバイと思い中断を余儀なくされていたのですから,坂の多い京都マラソンではかなり苦労することは漠然とは予期していました。その意識があるので,この2週間は安静を保っていたのですが,全く不十分だったということです。もっと,事前に長期的視野をもって考えておくべきでした。

走っている最中に,脚の状態が悪くなってきてしまっている現実を前にすると,第一に考えなければならないことは身体を壊さないこと。この大会で人生が終わるわけではありませんから。
しかし,これまでのマラソン等でもしんどい場面はいくつもありましたが,リタイアを現実に考えたのは初めてのこと。沿道の係員等を見ると,何度も本当に声が出そうに。
他方,参加する以上は,その後の苦難は予想されども,色々な思いからゴールに辿り着きたいという強い気持ちもあります。苦難を乗り越えることこそも大会に参加することの一つの意義でもあるはず。
葛藤の連続。
とりあえず1キロ,また1キロと先送りしながら,1キロを刻むごとにここまで来れたと思う一方で脚の調子は確実に厳しくなる。
さて,次は大丈夫か?,この先どうなるのか?等色々なことを考えながらの自問自答の時間が続く。
制限時間は6時間あるのでそれを最大限有効に使って,長時間歩くことがありまた休憩をとることがあっても,制限内にゴールに着ければ良いと思い直して,それを励みとしてゴールへの意識付けに。

そんなことを思い,あんなことを考え,そしてこんなことを試行錯誤している中で,残りの距離はなんとか減っていく。他方,体の辛さは更に増えていく。
いつも思うことですが,マラソンは自問自答にはとても良い機会です。色々なことを考えますので。
ただし,今回に限っては,ゴールができたからこそいえることかもしれないのですが。

マラソンを始めた最初の頃は,試合後の歩けない等のシビアな状態に恐れおののいて,「もうマラソンはやめ。」などと真剣に思ったものです。
その後,たまたま東京マラソン等の大都市での大規模市民大会が日本でも開催されるに至り,初マラソンとなるニューヨークマラソンでその種の大会の良さを知った者として再度フルマラソンにチャレンジすることとなったことはある意味偶然。
しかし,再開させたマラソンで色々と経験させていただいた者としては,この度,このような苦難を味わったものの,多分,将来的にはまた何らかの大会にチャレンジするのだろうと思います。

何なのでしょうね,この感覚は(笑)。

「京都マラソン2014」
スタート時間:9時 
スタート場所:西京極総合運動公園
ゴール場所:平安神宮前
タイムは5時間12分程で一昨年より50分程遅いはず。

PS
フルマラソンは,やはり自分にとっては過酷な経験なのだろうと思います。大会後は,いつもより早く怖ろしいほどの睡魔に襲われます。しかし,脚の痛みのために夜には何度も目が覚めます。今回もそんな状態でした。
翌朝,いつもより脚は酷い状態ではあったものの,それでも歩くことが出来ないわけでは無い。
遅れつつも事務所に来て,現に仕事に臨んでいます。
そんなことを今後も繰り返すのかもしれません。
自分自身のために。

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