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2006.03.31

洪水との対話

昨日の夕刻
仕事場のビルを出てすぐ後悔
コートを羽織ってくれば良かった。
歯医者へと
なかなか終了せず,しかし長いこと放置してましたから仕方がないのだが。

終了後,淳久堂へ。
いつもながら,膨大な量の本に圧倒される。
この前に来た際と比してどの程度の本の入れ替わりがあるのだろうか。
それをも考えると,人のあくなき創作活動の壮絶さを思う。

目前の大量の本に目をやり,無言の内,心の中で対話し
そして,いくつかについて斜め読み。
最後に決する。

最後まで残る本との関係は
やはり縁のものと言うべきなのだろうか。

人間関係についても同じことなのか。

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