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2006.06.10

ラ・トラビアータ(椿姫)@メトロポリタン・オペラ日本公演

MET日本公演
よろしおます

追記)

ヴェルディ:歌劇「椿姫」全3幕
Verdi LA TRAVIATA Opera in 3 Acts

【上演時間 約3時間/休憩2回含む】
Approximate Running Time:3 hrs. / two intermissions

開館1周年記念 KDDIオペラスペシャル
メトロポリタン・オペラ「椿姫」
日 時 2006年6月10日(土)
開 演 18:30
会 場 兵庫県立芸術文化センター 大ホール

ヴィオレッタ・ヴァレリー(S):
 ルネ・フレミング  Violetta Valery: Renee Fleming
アルフレード・ジェルモン(T):
 ラモン・ヴァルガス  Alfredo Germont: Ramon Vargas
ジョルジョ・ジェルモン(Br):
 ディミートリー・ホロストフスキー  Giorgio Germont: Dmitri Hvorostovsky

指揮:パトリック・サマーズ Conductor : Patrick Summers
メトロポリタン歌劇場管弦楽団・合唱団

■スタッフ
演出・装置 フランコ・ゼッフィレッリ
衣裳 ライモンダ・ガエターニ
照明 ディエイン・シューラー


圧巻!
ため息・・・・

また後ほど書きます。

追記)2

歌手の実力はやはり卓越。
凡人の耳で聴いても凄い。
ソプラノのルネ・フレミング
 いいねえ・・・・・
 感情豊でもあり。
 最後のシーンでは思わず目頭が熱くなりました。
テノールのラモン・ヴァルガス
 いいねえ・・・・
 (でも,もっと期待したのだけどなあ)
それ以上に素晴らしかったのは
バリトンのディミートリー・ホロストフスキー
この方の名前に触れたのはこの時が初めてでした。
そのことが恥ずかしいぐらいに凄い良い声。
拍手も一番大きいものでした
一緒に行った嫁さんも惚れ込んでしまいました(笑)
オケの出来映えもいうこと無し。
(数は少ないものの)今まで聴いた中でオペラの伴奏では一番の出来。
伴奏では勿体ない,勿体ないと思ってしまうほど(失敬)・・・レベルが高い!
舞台装置・衣装は豪華絢爛
さすがのMET
生まれて初めて聴いたオペラは,本場NYのMETでした。
(1998年にNYCマラソンを走りに行ったときに)
この時は,アイーダでしたが,配役もあまりしっくり来ず
また,かなり遠い席だったので,よく分からなかったし,なんといっても劇場が大きすぎる。
ということで,あまりいい感想を持ちませんでした。
まあ,本物の象やらくだなどが出てきたことには驚きましたが・・・・・
でもサーカスでは無いですしね(笑)
しかし,今日の舞台は,いうこと無し。
本当に本当に贅沢な1日でした。

兵庫県立文化芸術センター
初めて寄せていただきましたが,文化度が高いものを感じました。
大阪とは違いますねえ・・・・(笑)
席は舞台から向かって左側の2階席でした(2RA-18)。
音はどうかなとの心配がありましたが,全く問題なし。
上から眺めるので,舞台の全体が目に入ってくる。
オペラを上の方から眺めている貴族たちの気持ちがちょいとばかり分かりました!
また,このホールで楽しみたい。

今回は,オペラは初めてというダンナづれのご夫妻(この日は奥さんの誕生日とのこと)とご一緒でしたが,そのダンナ曰く,ねるかと思いましたが全くねませんでしたね・・・・とのこと。しかし,いきなりフェラーリの世界はもったいないので,つぎはBMWぐらいの世界でよろしく,とのこと。
わたしゃ国産車に乗っていますので,わかったようでわかりませんが(笑)

しかし,高かった(苦笑)
(それでも全席完売というんだから,また凄い)
また,ようさん働かんとあきまへんわ・・・(現実の世界・・・・・)


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