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2006.08.03

地名の世界地図@21世紀研究会編

「地名の世界地図」21世紀研究会編・文藝新書・平成12年

世界の地名についての由来がわかりやすく説明されている。
アジア
インドシナ
ユーラシア
等々
そうだったのかと「目から鱗がおちる」ものが多くためになった。

 しかし,普段耳慣れている国名等が英語表記されたものが多いことに気づかされる。
 例えば,国際舞台で我が国のことを「ジャパン」と表現されることがある。しかし,「ジャパン」という表記は我が国の誰かが用いた表現方法ではなく,国外のものが勝手につけた名前に過ぎない。こんなものを喜んで用いているなんて,なんて馬鹿げたこと・・・・・とかねてから思っていた。
 アルファベットを用いた表記は已むを得ないとしても,出来るうる限り,現地が用いている表現に近い表記をすべきだと改めて思わされた・・・・・・(そうなると,この国どこやねんという国が増えて,私自身も困るのだろうが・・・笑)

 かつて,どうしてもウイーンという町を観たくてオーストリアに赴いた。そのときは,関西からウイーンへの直行便が無く,ヒースロー(ロンドン)経由だった。ヒースローからウイーンに向かう際,係官から「どこに行くのか?」との質問があった(それぐらいの英語はなんとか理解できた・・・・・・汗)。当然のごとく「ウイーン」といった。しかし,通じない。
ヴイーン・・・・等々述べたがわかってもらえない。
暫くして,係官曰く,
「ヴィエナ?」・・・・
思わず,イエス・イエスと応じた。

(笑)

地名ぐらい,世界共通であって欲しい。

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