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2008.03.30

マエストロ大植&大フィル@オーケストラの森

本日のNHK教育の「オーケストラの森」(午後9時~)にて
大植英次指揮の大阪フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会等が取り上げられていましたね。

取り上げられていた演奏は
まさに「2008年2月14日 (木)夢と彩りと@大阪フィル」このときの演奏。

演奏中のマエストロの表情というのは,後ろの客席からは(想像はある程度できるものの)実際に観ることができないので,前からの映像はとても興味深いものでした。

演奏を聴いて色々と思い出しました。
この日にあった小曽根さんのソロが入ったラプソディー・イン・ブルーは是非とも取り上げてもらいたかったなぁ,とか,幻想交響曲の最終楽章のおどろおどろしさは(低音を感じ取ることの難しい)テレビではやはり難しく生でないとねぇなどなど(さらに,この曲が東京定演で取り上げられた日は東京マラソンだったんだなぁ・・・ということも・・・笑)。

いつも定期演奏会では充実した演奏を聴かせていただいているんだと改めて思うと共に,マエストロ大植&大フィルの日ごろの努力(裾野を広げる活動や演奏レベルの向上)により,定演に足を運ぶ方が4倍に増えたそうな(因みに,大植氏は,多くの学校にも足を運んで指導等をされておられる)。

このような向上や発展を、ところどころという場面ではあるが、拝見させていただく機会があることは嬉びであり,励みでもある。

いくつかの草鞋を履いて,なお更に上を目指して且つそれを周りに広げてゆく大植氏をみると,こちらがへこたれている場合ではないなと強く思わされるものでもある。


因みに
大阪フィルハーモニー交響楽団の音楽監督にあって
ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者
スペインのカタルーニャ州立バルセロナ交響楽団の音楽監督(常任指揮者兼アーティスティック・アドヴァイザー?)
を務めている。
なお:
梶本音楽事務所におけるプロフィール
Wikipedia

大阪では,ここ2年、野外コンサート(「星空コンサート」昨年は1万4000人を超える)や御堂筋で行われる大阪クラシックを成功させている。

181299

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