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2008.08.20

パリにて(1)

エコノミークラス
エコノミーだが各座席にモニターが設置されている。
フランス語と英語表記がある。
私の好きな飛行機の現在位置確認も各人でチェックできるようになっている。
最近の映画や音楽も各人にてチェックできる。
一昔前はエコノミークラスでは考えられないサービス。
便利な時代となっている。
前の座席の幅も以前と比べるとあるようになったように感じられる。
私のような足の短い人にとっては特に問題がない程度。ただ,アングロサクソンのように足の長い方にとってはかなり辛そうな状態であることに変わりはないが(見ていて気の毒・・・こんなときにには短くてよかったと???悲)
JALとのコードシェア便と言うこともあるのだろうか,食事は美味しかった。
また,日本語を話すスタッフも多く,不便は特に感じなかった。
かつて,ニューカレドニアに赴いた際に利用したエールフランス機。
全く理解の出来ないフランス語に,それでなくとも英単語しかわからない私にとってて英語に聞こえないフランス語なまりの英語・・・そのときとは大きな違いだった。
片道12時間。
我慢が必要な大変な道のりであることは変わりないが,かつてイギリスへの直行便を一人で利用したときには相当な苦痛があった記憶と比較すると大きな違い。

入国審査
長蛇・・・・係官の数がすくない。
なんとなくフランスらしさを感じる。
入国審査自体はあっけない。質問無し。
トラベリングと答えていた人は列から離されていた。
入国審査の前に気が付いた。
帰りのチケットを持っていないが大丈夫なのだろうか?
かつては,帰りのチケットを日本で受け取って赴き,入国審査の際にはそのチケットを示して,何日まで,目的は・・など聞かれたものだったが・・・
どうなるのだろうか。
大丈夫?帰れないのでは?と。
でも,入国審査の際には,提示を求められず,また質問もなく特に問題とならず。

空港からホテルに
空港からの往復は現地の人にお願いしていた。
その他はすべて自由行動なのだが。
スタッフとの間ではやはり帰りのチケットがないことで「どうして?」
そんなことを言われても・・・・
すったもんだがあった後,最終的にわかったことは
Eチケットになると航空券は日本では受け取らないようだ・・・
このことがわかるまではかなりの不安が継続。
家族が帰れない??
そんな中でも
バスの中からサクレクール寺院が目に入る
思っていた以上に小高い丘の上にある
パリが初めて目に入ってきた。
少し異国に来た実感が。
街中にはいると一昔前を感じさせる建物群。
同じような風合いのものばかり。
もっと個性がある建物が多いかと想像していたのだが。
迷子になりそうだ。
ニューヨークともかなり違う。

ホテル
1890年代に建てられたもの。
チュイルリー公園の向かいにある。
ただし,窓からはホテルの狭い中庭しか見えない。
窓からの風景といえば
かつてヨーロッパを独り旅?したとき
ロンドンでの1泊目は日本で予約していたもののそれ以外は現地での自力にて。
英単語のわずかな能力しかない状態での無謀なチャレンジだったが,確か2件目となる安いB&B(ベッドアンドブレックファースト)の3階だったか。
重い荷物を階段をもって上がったような・・・
部屋の狭い窓から見えた家々の屋根と教会の尖塔。
そして朝の教会の鐘の音。
色々あってこの先大丈夫だろうかと思い続けてきた旅だったが,ヨーロッパを感じ,そして何とかなるのだろうと思えた時。
窓の外を見るときには,いつもそのときのことを思う。
今回はそのとき以来のヨーロッパ。

時差
ホテルには午後7時過ぎ頃に到着。
この日には凱旋門への予定を組んでいた。
しかし,子どもたちが眠いたいと。
日本時間とは7時間の時差。
日本では既に午前2時をまわっている。
なるほど,子どもの身体や感覚は正直。
この日はここでおしまいに

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