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2009.03.18

すばらしい弦楽六重奏の夜

ザ・チェンバー・プレイヤーズ 
The Chamber Players 
長原幸太(Vn)
千葉清加(Vn)
大山平一郎(Vla)
鈴木康浩(Vla)
金子鈴太郎(Vc)
辻本玲(Vc)

ブラームス:弦楽六重奏曲 第1番変ロ長調 Op.18
ブラームス:弦楽六重奏曲 第2番ト長調 Op.36
<アンコール>
チャイコフスキー:弦楽六重奏曲「フィレンツェの思い出」(Souvenir de Florence")より3楽章

2009年3月17日(火)
午後7時30分開演(午後7時00分開場)
サンケイホールブリーゼ
にて

少人数の室内楽はごまかしのきかないジャンルだと思う。
それぞれに力量がないと,ソロよりとんでもないことになってしまう。
反対に
力のある方々による室内楽は楽しい。
世の中にこんなに良いものがあるのか・・・
なんて思える。
昨夜の演奏は
正にそんな演奏だった。
心地良く楽しめました。
ヴァイオリンやチェロはもちろんのこと,オーケストラなどではあまり表に出ることの少ないビオラを堪能することが出来たこともうれしいことでした。
また,このメンバーでの演奏に触れる機会があることを切に望むところです。

しばらくブログの投稿をお休みさせて頂いており
(私を御存じの方は,私の名前で検索して頂ければ理由がわかるかと思います)
今後もしばらくはその状態が続くだろうと思いますが
昨夜はすばらしい夜だったので記事にしておきます。
なお,読ませて頂いた関連記事をコメント欄にあげてあります。

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