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2011.06.28

人を危めるahoな意見

 私は,或る分野では専門的と言える部類に属する世界に属している。
 この場合における専門的とは,そのような知識を持っていない人に比すると
その人に対して,なるほどと思わせることのできるような領域の知見を有していると思わせているということであろう。
 そのような領域について,他者から何からの)誤った)意見を述べられても,それは「こやつはアホか?}と思う程度で済む。

 しかし,私にとっては専門的な勉強をしたことのない領域は極めて広い。しかし,その領域のかなりの レベルの多くの人と交流を持つことによって,その領域に関する,私の欠点を補うことは出来る。
そして,そのような経験や,更なる知識等の補充によって,アホの述べる意見を評価することはある程度出来るようになる。

 そのような経験を通じた目で見て,且つ,ある専門領域に属する方々の複数の意見に接することによって思うことは少なくない。

 特に,ある専門分野のアホは,世間一般の方々にその専門分野の知識がないことをいいことに,嘘に近い(=その領域における臨床の実践とはほど遠い)あるいは自分独自の意見の発表の場と思いこんで,その専門分野における世間的な理解とはほど遠い勝手な意見を述べる者が少なくないことがわかって驚かされる。

 酷いアホにもなると,そのよな輩は,デタラメな意見を公表して,生計を立てているのなのだろうと思わされることもある。

 いずれにしても思うのは,専門家を騙る,あるいは,屑の意見を自らの考えてとすり込んでしまう者が存在すること。
このように悪を伝播する人物は極悪と言えよう。
そして,感染してしまった人の多くは命を失っている。

 このような嘘に汚染された人々が,もしも私の目の前に現れるとするならば,とても気の毒に思うし,また,そのような路に導いた者の責任は,とても大きいと思う。

そしてそれ以上歌うことは出来ない。

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