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2019.12.07

「心肺蘇生を望まない傷病者への対応について新たな運用を開始します」@東京消防庁

このようなものが出されていたのか

東京消防庁
「心肺蘇生を望まない傷病者への対応について新たな運用を開始します」

令和元年11月20日
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/hp-kouhouka/pdf/011120.pdf

運用の要件
1 ACPが行われている成人で心肺停止状態であること
2 傷病者が人生の最終段階にあること
3 傷病者本人が「心肺蘇生の実施を望まない」こと
4 傷病者本人の意思決定に際し想定された症状と現在の症状とが合致すること
救急隊から「かかりつけ医等」に連絡し、これらの項目を確認できた場合、心肺蘇生を中断し「かかりつけ医等」又は「家族等」に傷病者を引き継ぐ。

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